
連日雪が降り積もっています。
工房の窓越しに、水墨画のような世界が広がります。
見ているだけなら、とても美しい。
・・・「にいがたの美術作家小品展2026」に出展した作品は、
お買い上げいただきました。
ありがとうございました。

連日雪が降り積もっています。
工房の窓越しに、水墨画のような世界が広がります。
見ているだけなら、とても美しい。
・・・「にいがたの美術作家小品展2026」に出展した作品は、
お買い上げいただきました。
ありがとうございました。

今年は、雪がよく降ります。
出かけたい気持ちが失せます。
そのお蔭で、どんどん織れました。
「水の惑星」は、生涯のテーマになりました。

彌彦神社のご祭神、
「伊夜日子大神」(いやひこのおおかみ)の
御力(みちから)が込められたお札を、授与いただきました。
2026年も、張り切って。

今月中には行かないと・・・と思っていました。
天候のせいか、時期のせいか、とても静かな「彌彦神社」。
今年の決意と感謝をお伝えしました。
・・・拝殿前で、私をジーーと見ている男性がいて、
どなたかな、と頭をフル回転させていたら、
「○○です。」と声をかけていただき、
昔、大変お世話になった、「雑穀レストラン」の従業員さんでした。
「光陰矢の如し」。

寒い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか。
寒さを乗り切る「小さな幸せ」を見つけて、
がんばろって!(加茂弁かな、新潟弁かな?)
・・・優勝決定戦で、逆転の投げを食らった熱海富士関。
「相撲の神様が、まだ(優勝する)時期じゃないって言っているのかもしれない。」
と独り言のように言ったとのこと。
応援しています。

構図の細かい部分に入りました。
ゆっくり、ていねいに。
・・・大雪になりました。
車が雪に埋もれ、出かけられません。
困った・・・
がんばって、雪掘りするかな。

構図がおおらかで、どんどん織れる部分。
完成を妄想しながら、
パリを妄想しながら・・・

鮮やかなお花をいただきました。
明るい色調で、元気が出ます。
「緑芯ラナンキュラス」という珍しいお花も。

寒いですね。
早朝の凍てつく空気が身に沁みます。
・・・♪ただお前がいい
わずらわしさに投げた小石の
放物線の軌跡の上で
通り過ぎてきた青春のかけらが
飛びはねて見えた・・・(1999 小椋佳)
映画鑑賞にいってきました。
「五十年目の俺たちの旅」。
帰りがけに、びっくりな嬉しい再会がありました。
同郷の昔の同僚。ずっと、会いたかった彼女。
お元気でよかった。ハグして別れました。

ようやく織り出しました。
ここまでくれば、あとは織り進むだけです。
楽しい!嬉しい!